高齢者住宅って?

違いがわかる!物件コンセプトの紹介

高齢者向け施設・住宅と一概に言っても、
どの様な入居者を想定しているかは、物件によってまちまちです。

この「物件コンセプト」の違いは、居室の広さや設備、共用部の充実度、提供されるサービスの内容、さらには物件の雰囲気にまで反映されます。

高齢者住宅ガイド「暮らそっか」では、独自に高齢者住宅を3つのコンセプト別にジャンル分け、あなたのイメージにより近い物件に簡単にアクセスして頂けます。

自立型物件とは

アクティブな方にオススメ!
便利な立地、居室は広めで設備充実
自立生活を営める方をメインの入居者とする物件です。
アクティブライフをエンジョイできる便利な立地、居室は広めでキッチンなどの設備が充実していることが多いのが特徴です。
介護が必要になった場合の対応については、事前の確認が必要です。

自立型物件を探す

介護型物件とは

要介護の方にオススメ!
手厚いサービス、共用部の設備充実
要支援・要介護の方をメインの入居者とする物件です。
立地や居室の設備よりも、手厚いサービス提供が特徴です。介護事業所や医療施設が併設されているケースが多く、共用部に共同浴室や介護浴室を設置している物件が多くみられます。
あまり元気なうちから入ると、雰囲気に馴染めないケースがあるのでその点は要注意です。

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混合型物件とは

要介護になっても安心!
今はアクティブな方も終の棲家として
基本的に、自立生活者から要介護者まで幅広く受け入れている物件です。
自立生活者が、住替えの必要がない「終の棲家」として選択するケースが多いのがこの物件。ライフステージの異なる人が同居するので、複数の居室タイプが用意されているケースが多くみられます。
運営が難しく、長い付合いになる可能性が高いので、信頼できる事業者か必ず確認しましょう。

混合型物件を探す

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